ときめく世界と英語でつながる

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たかが英語、されど英語  外交編

最近日本を取り囲む諸外国の動きが活発です。
尖閣諸島問題に続き、北方領土問題。
韓国との間にも領土問題があります。これらに対する日本政府の
外交の甘さというか、稚拙さは目を覆いたくなるばかりです。

ちなみに、これらの領土問題に関しては、是非、大人の方もそれぞれ
の自分の歴史観と見解をしっかりと持っておいていただきたいと思います。

「子供には自分の意見をきちんと伝える大人になってほしい。」
多くの親御さんがおっしゃることですが、それには、まず
親からそのような態度を日ごろ示さないと、当然子供にそのような
スタンスは生まれませんから!

今の日本の政治家の方のほとんどが「英語をしっかり喋れないのではないか。」
と思っています。 会話レベルの話ではなくて、英語という文章や表現の中身、
そこからくみ取る話者の意図をよくわかっていないのでは、と思うのです。

たとえば、クリントン国務長官と前原外務大臣が中国の
レアアースの問題で話し合ったとき、共同記者会見で、前原氏は
「中国1国に貴重な資源で頼ることはよくない」と「中国」を名指ししました。
一方クリントン長官は「avoid replying on one source」と言う言い回しを
したと思います。特定の一つの「source 出所」に頼るのは避けよう、という
ニュアンスで、中国と名指しすることを避けたのです。

この一文からも、アメリカが中国をけん制しつつも、気を遣っていることが
わかります。 一方、アメリカを味方につけてるぞーというまるで母親の
スカートの裾をつかんでいるような安心感と安堵で(情けない!)日本側は
強気に出た発言をしていることがわかります。

日本の首相や官房長官がよく口にする「大局的な見地」もかなり私としては、
「つらい」表現です。訳すことはできても(broader point of view) So what?
という感じです。具体的でなさすぎるのです。 結局相手は、どうとでも解釈できる。

日本人の発言も英語に訳されて初めて世界に発信される。
「日本人なのに英語に振り回されて・・・」と言ってももう始まらない
世の中になってしまったのです。 

これからは腰を据えて、政治家もしっかりと英語の世界で通用する
日本語を発していってほしいと思います。(できれば英語そのもので
発信してほしいんですけど。)しっかりとした外交政策とともに!

英語を学べば、自然と世界が見えてきます。 ハッピーキッズのみんなにも
より広い世界を感じられる大人になってほしいと切に願っています。

さてさて、かたいお話のあとは、やはりハッピーキッズの
みんなの笑顔でまるくおさめてもらいたいです。秋のアクティビティー
一挙公開!

EL1 EL3クラス合同でハロウィンパーティー

ハロウィン見学してくれたママと。

Eency Weency Spider の歌に出てくるトイ「waterspout」を見つけながらお散歩。

お散歩がえりにはいチーズ。

新米たべるぞー「おー!」 新米とたべる浅漬けづくりが楽しいみんな。

ハッピーキッズでは大活躍の炊飯器。 メアリー先生に寄贈いただいたものです!

浅漬けが人気でした。 お野菜もいっぱい食べられるね。

新米を食べるという企画は子供たちにも好評でした。みんなたくさんお米を
食べようね。
クリスマスももうすぐですね。 楽しい企画をまた考案中です。
お楽しみに!!

2010年 11月 16日 | Posted in 日記
AUTHER:ケイト先生 | タグ:
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