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ホストファミリーのすすめ

我が家は、世田谷区に「ホームステイボランティア家庭登録」
しています。
世田谷区からいろいろ案内があり、こちらの条件と
合えば、受け入れることになります。

家族も多く、私も仕事が毎日あるので、なかなか
長い滞在の依頼には応えられなくて残念なのですが、
週末だけの場合などは、喜んでお受けしています。

今回は、オーストラリアはバンバリー市から二人の
元気な女子高生が来てくれました!
バンバリー市

年頃の女の子がどんな場所に
行きたいかかなり悩んだのですが、どんなところでも
素直に喜んで楽しんでくれました。
しかしながら一番うけたのは「回転ずし」!

回転ずしは英語でcirculating sushi とでもいいましょうか。
いろんなものがくるくる回ってきて届くので二人もびっくり。
お寿司をひとつひとつ、写真に収めていました(笑)

お台場もいったよ!

お台場もいったよ!

私がホストファミリーとして登録している一番の理由は
自分の子供たちにいろいろ世界を感じてほしいからです。
(海外に連れて行ってあげる予算もそうないですし^^;)

息子たちには、日ごろ教えている英語で会話をしても
らいたいけれど、やはり照れがあってなかなか話しません。
子供のときから積極的な私からしてみれば(笑)かなり
がっかりしましたが、それでも私は「ほら、英語で話して
ごらん!」とは言わないように心に決めています。

コミュニケーションは強制させるべきものではないと
思うからです。 
伝えたいことがあれば、子供は自ら伝えます。

しばらく、照れて二人に距離を置いていた息子たちですが、
話題がスポーツのことになるとうれしそうに会話をこころみ
ていました。(息子たちは今、野球狂です!)
オーストラリアでは野球があまりポピュラーではない、と
いわれてかなりがっかりしていましたが(笑)
あと、カンガルーやクロコダイルのお肉を食べるという
ことにはかなりびっくりしていました。(私も!)
ポケモンにも詳しかった!!

お二人が帰ったあと、息子はいろいろ私にオーストラリア
のことを聞いてきました。 どうして、日本は今秋なのに、
オーストラリアは春なのか、野球以外はどんなスポーツ
がはやっているのか、など。。

私はこの質問をうけて、本当にうれしかったです。
表面では照れていても、子供は大人が思う以上にいろいろ
会話を聞いているわけです。

ちなみに、ホストファミリーになるには、英語力はまったく
必要ありません。実際、ほとんど、英語を話されない
方もいらっしゃるようです。 日本語を勉強するためにくる
海外の方もいるわけなので、英語力は必要ないのは当然かと
思います。

それよりも大切なのは、異文化交流を楽しめる気持ちがあるか
どうか、だと思います。
それと、がんばりすぎた「もてなし」をしない、ということ。
いつもの生活をあまり変える必要はありません。
私たちの日常をみてもらうことにこそ、価値があると思います。

だから、食事もごはんとみそ汁とおかずを少し。
寝る時も布団を用意しています。
もちろん、料理は少し、好みを考えたりしますが、もとから
私がもっているレパートリーが少ないので
毎回カレーとハンバーグでなんとかしのげています(笑)

帰る前の日の夜、知らないうちに教室のホワイトボードに
書いておいてくれました。
Gday mate! は「みなさん、お元気で。」
くらいの意味です。
帰ったあともさみしくてしばらく消せませんでした。

よかったら、ホストファミリーにご登録されてみませんか?
子供にも自分にも価値ある時間を過ごせること、
間違いなし!です。

登録情報はこちら↓
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00007628.html

2009年 10月 8日 | Posted in 日記
AUTHER:ケイト先生 | タグ:
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