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思えば遠くへ・・・

昨日、仕事で久しぶりに東京駅方面に出かけました。

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レンガ造りの東京駅。「そうかあ。私って東京で生活して
いるんだなあ。」と改めて感じました。

私の生まれは和歌山県の南端、古座町(現在は串本町)
という人口6000人程度のとても小さな町。
海と川と山に囲まれた、自然豊かな田舎町でした。

毎日自然と戯れる日々。大手学習塾なども1件もなく、
小学校、中学校時代は、「勉強に追われた」という記憶は
まったくありません。
のびのびとした幼少生活を送っていたような気がします。

そんな私がなぜ、英語好き、外国好きになったのか。
それは、音楽教師だった父の影響が大きいと思います。

父は大の音楽好き。幼い私たちに当時まだ普及し始めた
ばかりのVHSビデオで録画した音楽映像をたくさん見せて
くれました。グレンミラー、カウントベーシーなどビッグ
バンドジャズが好きだったようです。
「この素敵な音楽ってどこで生まれたの?
この演奏している人たちってどこの人たち?」
父に似て音楽が好きであった私は、すぐその映像やそこで
奏でられる音楽のとりこになりました。

また父は、洋画好きでもありました。たくさんのビデオ
ライブラリーをそろえ、毎日少しずつ、私たち娘3人に見せて
くれました。ときどき英語に切り替えてくれたりして
「これがこの人たちの本物の声だよ。」と教えてくれました。 

そんな生活を送る中、「英語を理解したい。私も話してみたい。
私も英語で歌ってみたい。」と思うようになりました。
その思いがずっと続き、大学、留学、そして海外での仕事、
現在へとつながっている気がします。

その父も6年前に病気で他界しましたが、児童英語教師と
なった私をみてどう思っているでしょうか? 
自分の趣味が私にここまで影響を及ぼしたというのは
本人が一番びっくりしているかもしれません。

2007年 2月 7日 | Posted in 日記
AUTHER:ケイト先生 | タグ:
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