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英語とピアノの意外な関係!?

突然ですが、私はピアノが大好きです。
学生のころ、一時は音大を目指してがんばっていましたが、
母より「音大に行かせるお金はないから。」
とつらい宣告をうけ、泣く泣く、音大は
諦めた経緯があります、なんて(笑)
意外とあっさりと「それじゃあ、しょうがないね。」
と納得したものでした。

そんな過去もあってか、小学生の息子二人にも
ヤマハ音楽教室に通わせています。

息子たちもハッピーキッズで英語を学習していますが、
私は英語以上に、息子たちの音楽レッスンには
かなり厳しいです。毎日夕食後、必ずピアノか
エレクトーンに向かわせます。
心をこめてひかないと、何度でも弾きなおしさせます。
時々、彼らは悔し涙を流したりもしています。

レンタルエレクトーンです!<br>自分で楽譜を書いてアレンジ考案中の二男。

レンタルエレクトーンです!
自分で楽譜を書いてアレンジ考案中の二男。

息子たちが、将来ピアニストになってほしいとか、
音大に行ってほしい、とかそういうことではないのです。
音符が読めて、歌が歌えて、ピアノ(エレクトーン)を弾
けたら楽しいよ、と自分自身の経験から考えている
だけです。 

教育上なかなか良い面も多いと感じています。
ピアノを練習することで、集中力や粘り強さ、根気よさ
が養われているようですし、悔しい思いを乗り越えて
曲が弾けると、やはりとてもうれしそうです。
チャレンジする楽しさ、苦労、達成感を体で感じている
ようです。 もちろんスポーツなどでも同じ体験は
できると思います。

実は英語の先生が口をそろえておっしゃるのですが、
英語は「リズム感」がとても大切なんです。
歌手が、英語をしゃべれなくても、きれいな発音で
英語の歌を歌えたりしますよね。音感と英語はかなり
関連があるような気がします。

また、ピアノは、1週間に1度のレッスンの時に
弾くだけではなかなかうまくなりません。
英語もやはり一緒なのです。 次のレッスンまでの間に
どれだけ英語に触れたかで、レッスンの効果がぐんと
変わってきます。
ちょっと耳が痛いお話かもかもしれませんが(笑)

夕食のあとは必ず英語のCDをきく、とか、
寝る前にテキスト見ながら、「どこならったの?
へえ。そんな単語、お母さん知らないな~」などと、
日本語でいいので、親子で習ったテーマについて会話して
みるのもぐんとお子様のやる気を引き出すきっかけに
なると思います。ポイントは「習慣化」です。
生活の一部にならないと、どんなこともなかなか
上達しないものですよね。 でも年齢が小さければ
小さいほど、「習慣」は親の力で作りやすいと思います。
ぜひ何らかの「英語習慣」を作っていただきたいと
思っています。

ところで、うるさい私のピアノ指導にも関わらず、息子たちは
今のところ、がんばってついてきます。
英語のほうは!? 私も多くのお母様と同じライン。
習慣化目指してがんばっている最中です。
お互いがんばりましょう~!!

2008年 8月 29日 | Posted in 日記
AUTHER:ケイト先生 | タグ:
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