ときめく世界と英語でつながる

ハッピーキッズについてお問い合わせ

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はじめまして。

本日からハッピーキッズのオフィシャルブログを開始しました、
ハッピーキッズ代表の手島京子です。

ハッピーキッズを立ち上げて約半年。 
おかげさまで各方面から色々なご支持を頂き、2月からは
ハッピーキッズのご家庭版ともなる
英語教育シッターサービス」が始まります。 
(詳しくはHAPPE-Kidsの公式HPで!)

この仕事を始めて、よく受ける質問のひとつが、
「どうしたら、英語を話せるようになりますか?」  
個人差もあり、なかなか難しい質問です。 
もちろん、外国に留学することや、英会話教室に通うことで、
英語を話せるようになるかもしれません。 
でも私はどんな方にも共通して、
「これなくして英語は上達しない。」
ということがあると思っています。それは
「日本人以外の人とコミュニケーションをとってみたい。 
日本以外のことをもっと知りたい。」という気持ちです。 
もっといえば英語を使って「あんなことがしてみたい。」とか、
「こういう仕事についてみたい。」という気持ち、硬い表現で
いうと「志」です。 この気持ちがあれば、どなたでも英語が
上達することは可能だと思っています。 

これはお子さまに対しても同じことです。 
悲しいかな、保護者の方がとても熱心でも、お子さまご自身に
「英語って楽しいな。」「英語でこれってなんていうのかな。」
という気持ちがわいてこないと、なかなかレッスンも続きません。
ハッピーキッズでは、「英語の向こう」にあるものを
重視しています。 
例えば、年齢に応じて楽しい工作を用意したり、床一面に
新聞紙をしいて、おおきな模造紙に絵の具でおもいっきり絵を
書いたり。それを英語で進めていきます。子どもは「工作」を
やり遂げたり、「絵」を描いたりするコミュニケーションツール
として必然的に英語を発しなければいけない状況になります。 
単語だけをつなげてもかまいません。 
英語の向こう側にあるものに到達したい気持ち、前述でいう
ところの「志」があれば、お子さまでも英語を積極的に使います。 
そのうちに、英語は難しいものではなく、何かをやり遂げるときに
使う言葉の一種類だと気づきます。 このことが非常に大切だと
思っています。

これからもこのオフィシャルブログで、そんなお子さまの成長の
記録や、英語についての私の思い、そして、私自身の日々の
生活などをつづっていければと思っています。

いろんな方のお声やご意見をお待ちしております。

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2007年 2月 4日 | Posted in 日記
AUTHER:ケイト先生 | タグ:
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