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発表会その後

1月25日に無事発表会を終えて、しばらくボケーとしていた私です。
発表会は各方面の方からお褒めのことばをいただきました。
みんなのがんばり、保護者の皆様のご協力、ピアノの増田先生、そして支えてくれたスタッフに感謝感謝でいっぱいです。
写真はfbにもたくさんアップしていますが、一部こちらでもご紹介!

FくんとTくん

本番直前でも緊張していないね!

ドレミの歌

衣装とても評判でした。

3人の写真

仲良し3人で長いセリフ頑張りましたね。

ランチタイム

いざ本番への腹ごしらえ(笑)

ピアノの写真

増田先生、素敵な演奏をありがとうございました!

がらっと話はかわり・・・その後のケイト先生ですが、少し時間もできたので、趣味で続けてきた中国語の4級にチャレンジすることにしました。

中国語のテキスト

 


ケイト先生は文法オタク。英語でも中国語でも新しい文法に出くわすと、なんか嬉しくて、ひとりでに微笑みがこぼれる・・・という変な性質をもっています。(笑)

そもそも、中国語を始めたのは、日本と中国がぎくしゃくし始めたのがきっかけ。
正直、中国という国がわからなくなって、反感を抱いていた自分がいたのも事実。でも、こういう時こそ、お互いを理解する努力が必要なんじゃないか、と勝手に思い込んで、中国語を始めることにしました。

すると。。。見えてきたことは、「中国語と英語は文法がそっくり!」ということです。 英語と比較するととてもわかりやすい。

文法が似ているということは、思考が似ているということ。つまり、中国人の思考は、欧米人にかなり近いと言えます。よって、中国人と日本人は外見が似ていますが、思考プロセスはかなり違うとも言える。アメリカと中国は表面上は対立しているようなところがありますが、奥底では日本人とよりも、ずっとお互いを理解し合えているのではないか、というのは私の推測です。

一方、日本人が親しんでいる漢字で、かなりの部分の中国語が推測できる。日本と中国は昔から文化交流が盛んで、中国語が日本語の言語の形成に与えた影響は多大です。その意味でお互い共有する文化、思考は当然ある。  

KちゃんとMちゃん。

発表会でも活躍したお二人。英語文法の理解も早いお二人なので、ケイト先生の英語&中国語文法比較談義にときどき付き合ってくれます。ごめんね~

たかが言葉。されど言葉。

言葉を理解することはその国の文化、思考を理解すること。

大げさですが、言葉を学ぶことは、究極には、お互いの価値観を認め合い、平和な世の中を作るための基礎を作り上げることに繋がるのだと思っています。だから私は「ことば」を学ぶことが好きです。そしてその「力」も信じています。

そういう意味で、ハッピーキッズのみんなには、しっかり英語を学び、自分の国以外の価値感も理解できる人間になってほしい。

そして、ハッピーキッズひとりひとりが世界の平和を作り上げる礎となる役割を将来果たしてくれるものと信じています。

さてさて、中検(中国語検定)まであと少し! 家事、仕事の合間に勉強がんばりま~す! 再見! 

2015年 3月 10日 | Posted in 日記
AUTHER:ケイト先生 | タグ:
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