ときめく世界と英語でつながる

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我が家の勉強風景

英語講師として、子育てはどーだ、とか勉強はこーだ、とか
いろいろ立場上、意見することが多いのですが、では実際の
ところ、わが息子たちはどのように育っているのか。

今日はそれを赤裸々に語りましょう!(笑)

私には3人の息子がいます。(小6の双子と小3)が、みんな学習塾、
というものに行ったことがありません。
理由は単純で、息子達はその中身が中学受験に向いていないだろう(!?)
ということで、のんびりやっております。
ゲームもやれば、テレビも見る。 それで私に怒鳴られたりもする。

[我が家の勉強風景]野球

土日も野球に明け暮れる日々。

 

ただ、勉強することを軽んじたことはありません。
自慢すべきは、彼らは小学1年生から、ずっと、ベネッセの
小学生講座をきちんとやり続けていることです。

[我が家の勉強風景]勉強シーン

朝かならず30分勉強してから学校に行きます。

息子を教育するうえで、力を入れていることは「読書」です。
すべての学力向上のエンジンは「読解力」であり、
将来自分の思考を豊かにしてくれるのは、どれだけ多くの人の
考え方に触れたかによる、という私の考えからです。

今取り組んでいるのは「5分間プロジェクト」

[我が家の勉強風景]カレンダー

読書カレンダー。3人の名前の頭文字を書くと、「こけし」になるので、こけしの絵を書いて、記入させています。

5分でいいから、毎晩読書する。 読書した日はカレンダーに名前を
記入。 3人そろった日が50日分たまれば、それぞれの息子の
リクエストの夕飯をつくる、というものです。

単純で、食べ盛りのうちの息子は、喜んでくれている施策です。

今までリクエストされたのは
○カレードリア
○オムレツ
○豚キムチ丼   などなど

さて、英語はどうかというと、これがまあ、お恥ずかしいん
ですが、ぼちぼちです。

小学6年生の息子は、私立中学などで使われているハイレベルな教科書
をハッピーキッズのクラスの中で他のお友だちと一緒にやっています。 
中学英語を先取りするという意味で。

[我が家の勉強風景]教科書

なかなか中身のこい教科書でケイト先生も真剣勝負

幼児期から英語をやっている息子は耳もよく、フォニックスも完成している
ので、結構進みが早いです。

でも、英語が「ペラペラ」かと聞かれれば、そうではありません^^;
英語が「ペラペラ」なるのはやはり、「必然性」のある環境が必要です。 
その条件さえ整えば、つまり英語圏で1年でもいれば、ほとんどの人が
ペラペラにります。 ですから、私は焦っていません。
世間がさわぐほど、英語をしゃべることは大したことじゃないんです。

ただ、問題はその「英語の質」。やはりキチンと英語に向き合い、論理的
思考を積んだ人はペラペラになったときに、その「質」がよく、単に、海外
にいって、なんとなく話せるようになった人の「質」はそれなりしかない、
ということです。

「教養に裏打ちされた、論理的な中身のある英語をしゃべれる人材」になるかどうか。
これが「ぺらぺら」になるよりずっと大切なことです。

だから、読書(=教養と思考力)が大切なんです。

海外のトップクラスのビジネスマンは、哲学の話、古典芸能、古典文学、なんでも
話を合わせてきます。 それに相づちを打てる日本人はどれだけいるか・・・・
そんな人にはやはり敬意が集まり、信頼が集まり、優秀な人材が集まって
くるのです。 

[我が家の勉強風景]木曜EL5

小学4年生のお友だちも一緒に。 しっかり理解し、ついてきてくれます。

息子をはじめ、ハッピーキッズのみなさんには、少なくとも1年は、海外に出て、
世界を感じ、勉強してほしいと思っています。

その時「中身のある英語」をきちんとしゃべれるような人材に育てること。
それが私の使命だと思っています。

ケイト先生の願う「英語道」の道のりは長い!?

まだまだ母としても、講師としても、思考錯誤もありの、奮闘中です。
これからもよろしくお願いします!

はてさて、私の子育て風景は、参考になりましたかどうか(汗)

2013年 5月 31日 | Posted in 日記
AUTHER:ケイト先生 | タグ:
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