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沖縄旅行

こんにちは。 1月にブログを更新しようと思いつつ、あっというまに時間がたってしまいました。
実はケイト先生、冬休みに沖縄に行ってまいりました。
毎年、冬には家族全員で旅行に行くことにしています。
1年に1度、家族で出かける少し長めの冬旅行のために仕事がんばる!というくらい、
いつも楽しみにしています。

沖縄は家族全員にとって初めてでした。
沖縄といえば、夏をイメージすると思うのですが、実は冬は旅費も抑えられて、とってもオススメ。 
今日はみなさんに冬の沖縄の見どころをお伝えしたいと思います~。

やっぱり初日に行ったのは首里城。

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中に入ってじっくり見学することができます。

そしてその裏手から素敵な首里金城町石畳道路へ。

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ゆっくりと石畳をお散歩。

ちょうどお昼どきだったので、その近くにある素敵な沖縄料理のお店で
お昼ご飯。

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アグー豚という地元の黒豚とんかつ!

夜は国際通りYOTSUTAKEさんでショーを見ながら、
豚しゃぶはいかがでしょうか?

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やはりエイサーは迫力ありますね。

最後には子どもも舞台に上がって、みんなで踊っちゃいました~。

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照れながらもうれしそう。

シーサーの色付け体験もお子様にはとってもおすすめ。
訪ねたのは、むら咲村
子どもは体験型の場所が大好きですね。 
シーサーの色付けにすっかり熱中していました。

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工作のようなものはとにかく好きな息子たち。


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シーサーは家の守り神です。

こちらの村には、そのほかにも体験できるものがたくさんあります。
オリジナルのグラスもつくりましたがとくにおすすめなのは黒糖づくり!!

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煮詰めた液を少しずつ混ぜながら冷まします。


これがまたおいしいんです。

沖縄といえば、やはり美ら海水族館も外せませんね。行ってきました~。
でも思ったより、遠かったです。かなり北のほうにありますので、私の泊まっていた
宜野湾市のホテルからは2時間半ほどかかりました。

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ジンベエザメが3匹いる水槽ってやっぱりスゴイ!

沖縄に行ったからには、やはり立ち止まって息子たちにも考えてほしい場所にも行きました。

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亡くなった方の名前が刻まれています。

平和記念公園、そしてひめゆりの塔。今の基地問題にもつながりますが、
沖縄がなぜに日本本土のためにここまで大きな犠牲を強いられたのか。
日本人のどれだけがそれを感じているのか。 
アメリカ軍の日本本土攻撃を遅らせるために、わざとアメリカ軍をそこに集中さでる
作戦をとった、とも表記されていました。 

ひめゆりの塔記念資料館はお子様と一緒に必ず立ち寄ってほしい場所です。
戦争の悲惨さをアニメと淡々とした語りで伝えてくれます。 

実際にひめゆり部隊にいらした方の語りもきけます。
「兵隊さんは死ぬ前には必ず天皇陛下ばんざい、と言って死ぬと教わりましたが
ほとんどの兵隊さんは’お母さん’または 子どもの名前を叫びつつ、
死んでいきました。」

息子たちもこの資料館を出たあとはしばらく無言でした。

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オスプレイの配置だけが問題なのではないと思います。

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至る所に基地があるイメージです。

嘉手納町の80%がアメリカ軍基地。 人々は町の20%に住んでいます。
基地の中には戦前から住んでいた人々のお墓や神社もそのままありますが、
当然自由に行き来することはできなくなっています。

国を守る方法について、沖縄の負担について、もっと多くの人が共有して、
もっと深く議論されるべきなのではないかと痛感しました。

最後は少し重い課題でしたが、とにかく、いろんな意味で沖縄は絶対一度は行ってみて
ほしい街です!!

最後に野球好きの息子たちが希望した観光スポットの写真でおしまいにします!

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昨年の甲子園沖縄代表校。

2013年 1月 28日 | Posted in 日記
AUTHER:ケイト先生 | タグ:
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