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工作の効能

3月は年度末、ということで、1年間のみんなの
活動を振り返り、思い出の写真をもってきて
もらって、写真立てをつくりました。

 

 

段ボールを切り抜き、そこにビーズやマジック
でかわいくデザインをつけて、割りばしを
モールでくくりつけます。
割りばしの間に写真をはさんで出来上がり!

食べ物の単語をたくさん学習したので、
それらの単語を確認しながら自分たちのお弁当
をつくってみました!

 

 

みんなそれぞれ工夫があっておいしそう!

みんなそれぞれ工夫があっておいしそう!

ハッピーキッズでも時々利用している
無料ぬりえサイトから、アイデアいただきました。

5月といえば子供の日。
まずは折り紙で兜の折り方を確認したあと、
新聞紙で兜を折ってみました。

 

 

新聞紙で折り紙をする、ということが
お子様にはとても新鮮なようでした。

我が家の子供たち(3 boys!) もそうですが、
今の時代、子どもたちは、時間が余ると、すぐ
テレビ、ゲームで時間をつぶしがちです。
それらも決して悪い遊びであるとは思いませんが、
やはり、長時間みたりすると目も悪くなりますし、
体も動かしませんし、心配ですよね。

その点、工作には、いろんな能力を伸ばす要素があると
思います。 はさみの使い方をみる小学校受験もある
ということですし(!)何よりも、自分でプロセスを
整理して段取りよく進めていかなくてはなりません。 
この「段取り」の良さは「勉強」や、大人になっても
「仕事」にとても必要なものです。

ぜひご自宅でも試していただきたいことは、
「工作ボックス」なるものを置いておくことです。
我が家では、トイレットペーパーやラップの芯、
きれいな包装紙や厚紙、ティッシュペーパーやその他
きれいな空き箱、牛乳パックをまとめて入れておく
大きな箱があります。 
女の子のお子様の場合は、これらにビーズや折り紙、
モールなどがあると興味を引くかもしれません。
またのりやテープ、はさみは子どもがわかる場所に
いつもまとめて置いてあります。
すると、時間があるときや、テレビにも飽きたとき、
おもむろに「たいくつだから工作つくろ。」と工作ボックス
からいろいろ取り出し、個性的なものをたくさんつくり
出します。 上の子どもは6歳ですが、定規も使うので
センチやミリの単位を理解し始めていますし、
牛乳パックの展開図をみながら、箱がどうできるかも
理解しているようです。

センチなどの単位の勉強は小学2年生、箱の展開図は
小学3年生の算数で勉強することのようですが、
それらの導入ができているように思えます。

長さの単位や展開図を早くから理解していることが
大切なのではなく、学校の勉強は日常の延長にある、
と子どもには感じてほしいと考えているのです。

ハッピーキッズのお子さまたちにも工作を通じて、
英語を超えて、いろんなことに興味をもって、
学習の芽をたくさん養ってほしい、と願っています。 

2008年 4月 20日 | Posted in 工作
AUTHER:ケイト先生 | タグ:
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